過去のレゴ収納

以前の引き出し収納はどうしていた?

息子がレゴにはまり出したのは5才位の時でしたが、最初は小さなセットや青いバケツを所有していました。
収納に無印良品の引き出しを使うようになった、2011年4月から2012年11月までの様子です。

①最初のころは一台で

 

無印良品の引き出しを一番最初に導入した時の写真です。パーツも少ない!

以前は全てのパーツを一つの引き出しに入れていましたが、息子がパーツをカシャカシャかき混ぜる時間が異様に長いことに気が付き、分類することにしたのでした。 この頃は色分けしただけでも格段に使いやすくなったような気がしました。

 

②2台に増えプレイテーブルの下へ

 

 

次第にパーツも増え、引き出しは浅いタイプが2台に増えました。

IKEAのテーブルの下には1のA4・2段と、2の薄型・2段が並んでいます。

どちらも奥行きが異なりますが、使わない時は向きを変えればテーブルの下にピッタリ収まります。どちらの引き出しも2段に重ね、別売キャスターを付けています。キャスターを付けた方が掃除も楽ですし動かしやすいのでおすすめです。(100円ショップで購入した分類用ケースで色分けしています。)

 

③IKEAと無印の引き出しに分けて

 

 

赤・白・グレー・黒のレゴブロックが増えてきて、だんだん引き出しに収まらなくなってきました。

無印のA4・2段ドキュメントケースはそのまま使用し、赤・白・黒・グレーはIKEAの棚へ移動しました。 もう一つの引き出しはちょっと引退していただいて・・・。

青い引き出しにはタイヤ関連のパーツ、レゴニンジャゴーのスピナーを収納しています。

 

④収納がそろそろきつい!

 

 

引退していた引き出しを総動員してもそろそろ収納が追いつかず・・・。 IKEAの引き出しも使いながらあっちこっちへパーツを移動。 そこでまとまった量のあるパーツや、特殊な形のパーツをジップ付きのビニール袋へ収納してみるのでした。

 

ジップ付きの袋は使わないパーツを保管するのには向いていますが、よく使うものは子供相手だと難しく感じました。袋の口が開いていて中身がちらばっていることもよくありました・・・。

 

試行錯誤の末、引き出し内のパーツや、ジップ付きの袋に入れたパーツを徐々に、100円ショップの分類ケースを使い分けていくことになります。

 

レゴが増えれば収納場所も増やさないといけないのは当然ですが、あれこれ悩みながら使いやすい収納を考えるのも、これまたレゴの楽しみ方の一つかもしれませんね。

 

Home